刀匠天儀 登場人物・岡崎正宗

岡崎 正宗(おかざき まさむね)  CV:花護

0007Masamune

「う~ん、刀打ちたくてうずうずするよ~。打ちに行っていい?」


明るく大らかで、鍛刀することが大好き。
兄弟子の則重を「則にいちゃん」と呼んで、よく甘えている。
見た目は幼いが、自分よりあとに生まれた刀工を(外見に関係なく)子供扱いすることがしばしば。


鎌倉時代末期、相模国(神奈川県)の刀工。相州伝。天下三作、中興の三傑の一人。

 

・刀 中務正宗(なかつかさ まさむね)(国宝)
本多忠勝が所持していた刀。「中務」は本多忠勝の役職。
Wikipedia名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』より)

・短刀 日向正宗(国宝)
水野日向守勝成が所持していたことにちなむ。
石田三成から妹婿の福原長堯(ながたか、なおたか)に贈られたが、関ヶ原の戦いの際に水野勝成の手に渡った。
Wikipedia名刀幻想辞典より)

・刀 石田正宗
石田三成から結城秀康に贈られた刀。
石田三成所有にちなむ脇差「石田貞宗」とともに、東京国立博物館に所蔵されている。
Wikipedia名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』より)

・刀 敦賀正宗
大谷吉継(越前国敦賀城主)にちなむ。吉継死後、結城秀康が入手する。
名刀幻想辞典より)