刀匠天儀 登場人物・源清麿

源 清麿(みなもと きよまろ)  CV:愛音 録

 0011Kiyomaro

「酒、か……。昔は好きだったが、もう二度と口にしねぇって決めてるからな。今は水で十分だ」

名工であったが、42歳の時に自刃。死後、弟子の藤原清人に迷惑をかけたことを悔いている。
しかし、かつて清人には怒鳴り散らすように教えていた手前、どう接すれば良いか分からず戸惑っている。
不器用でぶっきらぼうな性格だが、心根は優しい。


江戸時代末期の刀工。四谷正宗と呼ばれる。本名は山浦環(やまうら たまき)。

・刀 中条清麿
剣豪中条金之助が所持していたことにちなむ。
(『生誕200年記念 清麿』より)

・太刀 銘『為窪田清音君 山浦環源清麿製 弘化丙午年八月日』
清麿の作刀の支援者である窪田清音(くぼた すがね)に贈った刀。
(『生誕200年記念 清麿』、『新・日本名刀100選』より)