刀匠天儀 登場人物・佐伯則重

佐伯 則重(さえき のりしげ)  CV:R

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「あんま無理しないで、やわやわ行きましょう」

新藤五国光(しんとうご くにみつ)の弟子で、郷義弘の師匠。
のんびりした性格で少し天然。
昆布が好物で、いつも懐に入れて持ち歩いている。


鎌倉時代末期の刀工。相州伝。正宗十哲の一人。
「松皮肌(まつかわはだ)」と称される、松の木の樹皮のような立体感のある地鉄が特徴。

・短刀 日本一則重(国宝)
細川家伝来。松皮肌があまり目立たず、その健全さから「日本一の則重」とされ、「日本一則重」と呼ばれる。
Wikipedia名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』より)

・短刀 秋田則重
秋田家が所持していたところ、黒田長政が秋田家の提示した倍の金額で買い上げた。のちに将軍家へ献上される。
名刀幻想辞典より)

・刀 小烏則重
二尺四分と半。豊臣秀吉の所蔵刀。現在は行方不明。
名刀幻想辞典より)

・刀 太閤則重
二尺一寸二分。松皮肌で、小振りながら華やかな乱れ刃。
かつて豊臣秀吉が所持しており、本阿弥光悦筆の太閤蔵刀絵図に所載されている。
『特別展越中の名匠 則重・義弘とその周辺』より)

 

「刀匠天儀 鍛刀中」一振り目 公開しました

「刀匠天儀 鍛刀中」では、2016年春公開予定の刀匠育成ゲーム「刀匠天儀」の内容をノベルゲーム形式でご紹介します。


刀匠天儀鍛刀中

スタート画面です。

ゲームをプレイしていただき、ある条件を満たすと、右下の「刀儀帳」が解放され、キャラクターの設定(プロフィール)が見られるようになります。


 

刀匠天儀鍛刀中

プレイ中の画面です。

今回の一振り目では、初期双のうちの2人、佐伯則重(画面左)と郷義弘(画面中央)がメインとなっています。

佐伯則重:越中呉服(くれは)郷出身の刀匠。郷義弘の師匠。おおらかな性格。

郷義弘:越中松倉郷出身の刀匠。則重のことを「先生」と呼び慕う。人見知りで恥ずかしがり屋。


 

「刀匠天儀 鍛刀中」は、パソコン上のブラウザでプレイしていただくことが可能です。

プレイ時間目安:5分前後

「刀匠天儀」開発中です

刀匠たちを集めて育てる女性向けシミュレーションゲーム「刀匠天儀」開発中です。

刀匠天儀

 

・プレーヤーは刀儀少輔(とうぎしょうゆう)となり、刀匠たちの殿、主君として彼らを束ねます。

・刀匠たちは、双(そう)という2人1組のコンビで、戦闘や鍛刀を行います。

・双を育てると、絆レベルが上昇し、日常会話や、戦闘での会話に変化が生まれます。

・刀匠たちには、師弟、同志、好敵手など、さまざまな関係があります。外から見ると良好な関係の双もたくさんいますが、本当の部分でわかり合えていなかったり、あるいは犬猿の仲で反発し合っていたりすることがあります。

・そんな彼らが成長し、互いに絆を深めていくことで、人と人との関係の中で生まれる「癒やし」を感じていただけるゲームです。

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