刀匠天儀 登場人物・長船長義

長船 長義(おさふね ちょうぎ)  CV:代田橋 馬竿

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「安心してくださいよ、相手が本気で嫌がることはしない主義ですから」


自由奔放な性格で、人をからかうのが好き。
目上の者(あるいは、敬意を払うべきと長義自身が判断した者)に対しては、若干くだけてはいるものの敬語を使う(ただし、いたずらしないとは限らない)。


「相伝備前」と呼ばれる、備前刀に相州伝を加味した作風を持つ。正宗十哲の一人。
「備前の中で最も備前離れした刀工」と称される。

・刀 山姥切
信濃の山中で山姥を退治したことが由来ともいわれる。
北条氏政からこの刀を賜った長尾顕長は、堀川国広に山姥切の写し「山姥切国広」を作らせた。
また、長尾顕長の命によるものと思われるが、その後堀川国広は山姥切に銘を入れている。
名刀幻想辞典より)

・刀 八文字長義
「鬼義重」と呼ばれた佐竹氏第18代当主佐竹義重の刀。
義重がこの刀で敵の騎馬武者を頭上から切りつけたところ、身体が真っ二つになり、八の字になって馬の左右に落ちたことに由来。
名刀幻想辞典徳川美術館より)

・刀 六股長義
徳川家康の家臣・大久保忠世が所持していた刀。
忠世が3人の盗賊(または敵の兵とも)にこの刀を振るうと、3人とも太股を切られて倒れた。
3人6つの股を切ったということから六股長義と呼ばれる。
名刀幻想辞典より)

刀匠天儀 登場人物・初代信国

初代 信国(しょだい のぶくに)  CV:朝倉 咲良

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「さーて、今日も一日がんばるぞーっと!」


お人好しで巻き込まれ体質。
国重をはじめ、周囲から弟(舎弟?)のように扱われることがしばしば。
刀身彫刻が好きで、彫り始めると呼びかけられても全く聞こえなくなるくらい集中する。


南北朝時代に活躍した山城国の刀工。貞宗三哲の一人。信国派の祖。

重要文化財に「信國」と銘が切られた短刀などが指定されている。(Wikipediaより)

刀匠天儀 登場人物・長谷部国重

長谷部 国重(はせべ くにしげ)  CV:中村 祐介

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「殿にぜひ、相州伝の良さをもっと知っていただきたいです」


真面目な性格で、礼節を重んじる。
刀は気高く美しいものであり、それを作り出す刀匠もまた刀に見合う品格を持つべきだと思っている。
坊ちゃん扱いすると怒る。


南北朝時代に活躍した山城国の刀工。正宗十哲の一人。

・刀 へし切長谷部(国宝)
この号は、織田信長が茶坊主を手打ちにしようとしたところ、御膳棚の下に隠れてしまったため、棚の下に刀を差し入れたところ、胴体ごと切れてしまったことに由来する。
その後、黒田官兵衛が信長から拝領し、以後黒田家に伝わる。
名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』より)

 

刀匠天儀 登場人物・郷義弘

郷 義弘(ごうの よしひろ)  CV:口谷 亜夜

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「あ、あの、一生懸命お仕えします…!」

佐伯則重と岡崎正宗の弟子。
人見知りで恥ずかしがり屋だが、主君に対する忠誠心は人一倍。
よく女の子に間違われることを気にしている。


鎌倉時代末期の越中国の刀工。天下三作および正宗十哲の一人。

・刀 稲葉江(国宝)
稲葉重通が所持していたことにちなむ。
のちに家康が買い上げ、関ヶ原に臨む際、家康の指示に異を唱える次男・結城秀康にこの稲葉郷と秘蔵の采配を授けて説得した。(ちなみに、結城秀康は義父の結城晴朝から天下三名槍の一つ「御手杵」を、親交のあった石田三成からは岡崎正宗作「石田正宗」を譲られている。)
名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』『正宗―日本刀の天才とその系譜』 より)

・刀 富田郷(国宝)
富田一白が豊臣秀吉に献上する。秀吉が死去した際、前田利長が拝領した。
名刀幻想辞典より)

・刀 桑名江
桑名とは、本多忠勝の長男・忠政の居城である。
忠政が鷹狩りの際、ある農家で神棚に祀ってあったこの刀と出会い、本阿弥光徳に鑑定を依頼したところ、郷義弘と極められた。
名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』『正宗―日本刀の天才とその系譜』より)

・刀 五月雨江
号の由来は『享保名物帳』によると、五月雨の頃に郷義弘と極められたからとも、また、刀が五月雨の時期のように霧がかかったように見えるためとも言われる。
 (名刀幻想辞典『正宗―日本刀の天才とその系譜』より)

・短刀 倶利伽羅郷
明智光秀が織田信長から拝領し、秘蔵した刀。
本能寺の変ののち、光秀の重臣・明智秀満は、この倶利伽羅郷や、不動国行、二字国俊、薬研藤四郎などの名宝とともに坂本城に入る。
秀吉軍に包囲され、もはやこれまでと悟った秀満は、天守閣から敵勢に名宝を降ろしたが、そこに倶利伽羅郷は含まれていなかった。
それを問われた秀満は、「光秀様が秘蔵されていた刀なので、我が腰に差して、死出の山でお渡ししたく思う」と言い、天守閣に火を放って自害したという。
Wikipedia名刀幻想辞典より)
(※Wikipediaによると脇差、名刀幻想辞典によると九寸三分の短刀であるとされている。)

刀匠天儀 登場人物・佐伯則重

佐伯 則重(さえき のりしげ)  CV:R

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「あんま無理しないで、やわやわ行きましょう」

新藤五国光(しんとうご くにみつ)の弟子で、郷義弘の師匠。
のんびりした性格で少し天然。
昆布が好物で、いつも懐に入れて持ち歩いている。


鎌倉時代末期の刀工。相州伝。正宗十哲の一人。
「松皮肌(まつかわはだ)」と称される、松の木の樹皮のような立体感のある地鉄が特徴。

・短刀 日本一則重(国宝)
細川家伝来。松皮肌があまり目立たず、その健全さから「日本一の則重」とされ、「日本一則重」と呼ばれる。
Wikipedia名刀幻想辞典『日本刀―天下名刀の物語』より)

・短刀 秋田則重
秋田家が所持していたところ、黒田長政が秋田家の提示した倍の金額で買い上げた。のちに将軍家へ献上される。
名刀幻想辞典より)

・刀 小烏則重
二尺四分と半。豊臣秀吉の所蔵刀。現在は行方不明。
名刀幻想辞典より)

・刀 太閤則重
二尺一寸二分。松皮肌で、小振りながら華やかな乱れ刃。
かつて豊臣秀吉が所持しており、本阿弥光悦筆の太閤蔵刀絵図に所載されている。
『特別展越中の名匠 則重・義弘とその周辺』より)

 

「刀匠天儀 鍛刀中」一振り目 公開しました

「刀匠天儀 鍛刀中」では、2016年春公開予定の刀匠育成ゲーム「刀匠天儀」の内容をノベルゲーム形式でご紹介します。


刀匠天儀鍛刀中

スタート画面です。

ゲームをプレイしていただき、ある条件を満たすと、右下の「刀儀帳」が解放され、キャラクターの設定(プロフィール)が見られるようになります。


 

刀匠天儀鍛刀中

プレイ中の画面です。

今回の一振り目では、初期双のうちの2人、佐伯則重(画面左)と郷義弘(画面中央)がメインとなっています。

佐伯則重:越中呉服(くれは)郷出身の刀匠。郷義弘の師匠。おおらかな性格。

郷義弘:越中松倉郷出身の刀匠。則重のことを「先生」と呼び慕う。人見知りで恥ずかしがり屋。


 

「刀匠天儀 鍛刀中」は、パソコン上のブラウザでプレイしていただくことが可能です。

プレイ時間目安:5分前後

「刀匠天儀」開発中です

刀匠たちを集めて育てる女性向けシミュレーションゲーム「刀匠天儀」開発中です。

刀匠天儀

 

・プレーヤーは刀儀少輔(とうぎしょうゆう)となり、刀匠たちの殿、主君として彼らを束ねます。

・刀匠たちは、双(そう)という2人1組のコンビで、戦闘や鍛刀を行います。

・双を育てると、絆レベルが上昇し、日常会話や、戦闘での会話に変化が生まれます。

・刀匠たちには、師弟、同志、好敵手など、さまざまな関係があります。外から見ると良好な関係の双もたくさんいますが、本当の部分でわかり合えていなかったり、あるいは犬猿の仲で反発し合っていたりすることがあります。

・そんな彼らが成長し、互いに絆を深めていくことで、人と人との関係の中で生まれる「癒やし」を感じていただけるゲームです。

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